2016年09月27日

(100日間リベンジ再び)9週目 (ダイエット微減、減酒継続中、運動サボり気味……〈またか〉)


※今回は日記です。

100日間、文書きとか悪習慣断ち(無駄酒、無駄インターネット)とか、ダイエットとか英語とか頑張ります!と宣言させていただいた、その経過とその他つれづれを書かせていただきます。
 これまでの経過一覧はコチラです。

1,ダイエット

 先々週より0.5kg減りました。ダイエットを開始した7月26日より、63日間で2.1kg減です。
 
 ジワジワとしか減っていないのですが、半年ぶりの数値なのでうれしいです。
 (抜群のいやな安定感でちょい減っちゃあ戻っていた。エクセルで日付と体重数値の表をつけているのですが、折れ線グラフにしたら見事なゆるーいさざなみ線となることでしよう……。)
 
 でも相変わらず運動(ウォーキングとストレッチ)をする時間をうまく確保できていないので、今週は頑張ります。(と、三週間言っていると気づけるのが記録のいいところです。〈他人事みたいなとらえ方ヤメロ。〉)
 
 今週減ったのはお酒を減らしたのと、朝晩の炭水化物を少し減らしたおかげかもしれません。
 (あとは夏の終わりで、代謝が少しマシになったのかも。)

 あとは相変わらず野菜スープを続けています。カレー風味にすると、スパイスの風味で脳ストレスがやわらいで、ストレス性食欲(またの名を炭水化物への暴走的欲求)がやわらぐ感じを実感しています。
(カレーの黄色味にかかわる、ターメリック〈ウコン〉が適量なら脳にいいという説があるそうです。)

 出典:「カレーがイヤな記憶を吹き飛ばすという実験結果 ストレス解消、うつ病への効果期待」(セルフドクターズニュースより)
 http://news.selfdoctor.net/2015/01/29/3770/

 カレースパイスの脳ストレスへの効能有無については、諸説あるけれど私は効くと思っています。チャイでもホッとできる。

 でもまだ「カレースープダイエットやってます!!」と言い切れるほど結果出せてないので、もう少し減るまで、楽な範囲で(重要)おいしく作れるレシピを追及しておきます。

 ところで、常々「男性発のダイエット漫画もあればいいのにあんまり見かけないな」と思っていたのですが、ついに見つけました。

 「おつきあい」の壁をのりこえ、48s痩せました(歌川たいじ著)

「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました -
「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました -
 
 著者が、職場や営業先での「飲み会、ランチ、お茶」や、ダイエットを阻む人々(人の容姿に対する無神経な発言をする人から悪気ないけれど食べ物勧めてくる人まで)という壁を乗り越え、なんと48sの減量に成功するまでを描いている作品です。

 (以下ややネタバレです。)

 仕事上避けては通れない多様な人間関係、根深い自虐、そしてキープをすることのむずかしさも丁寧に描いていて、大人の心の本として読み応えがありました。

 伴侶ツレさんや、子供のころに出会ったクラスメートのお父さんの素敵な言葉を胸に、自分を卑下しすぎずに地道な努力を重ね、結果を出した歌川さん。

 でも、太りやすい体質はなかなか変えられないともうわかっている。忙しいときは大リバウンドを防ぐのが精一杯だ。

 と腹をくくり、太っている時期の自分も甘やかすという意味ではなく、認めていくつもりという境地にいたるまでを読んだときには、ダイエット成功の有無を超えた感動がありました。

 ダイエットの方法は基本的なものでしたが(ヘルシー自炊と歩数を多くすることがメイン)、生きている以上必ずつきあわなければいけないトラウマやストレスと折り合いをつけて、いつの時代の自分を認めていけるようになるまでという、より大きな視点で描かれている本でした。おすすめです。
  
2,無駄ネット

 ゴシップ記事閲覧禁止継続は順調です。

 「無駄とは言い切れないけど、今読まなきゃダメか?」的部門の「ニュース、Kindle本検索」の閲覧時間についてですが、これも先週より減っています。

 自分がバクゼンと画面を見ていると気づいたときに、閲覧履歴を見るようにすると「うへえ」となれてかなり効くと気づきました。
(どうせバクゼンと見てると気づいた時点で自分で思っている以上に積み重なっている。)

3,減酒

 先週、「『一日おきに、アルコール度数が少ない甘いお酒を半缶くぴ飲み』が依然として残っております」と書きましたが、「半缶」が「三分の一缶」くらいに減りました。

 もう買わなきゃいいじゃんという話なのですが、まだ買い物している最中に、つい手が伸びてしまいます。
 (同じ銘柄でアルコール度数を把握しつつ飲んでいるのがせめてもの良心〈汗〉)

 ただ、そうこうしているうちに、「飲んでもいい日(人と飲む日)」もあまり強いお酒を飲みたいと思わなくなりました。

 単に夏バテでそういう気が起きないだけかもしれませんが、とりあえず先週よりましになったと思います。
 
(まとめ)
 
 ダイエット、ネット、飲酒について、それぞれすこし先週より改善できました。
 「来週は頑張ります」と運動について書き続けているナァというところは自分でも痛感しているので、今週こそは(とも書き続けているので)ましな状況に持っていきます。

 以上、日記でした。
 読んでくださってありがとうございました。
posted by Palum. at 23:57| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

(100日間リベンジ再び)7・8週目 (ダイエット微減、減酒継続中、運動サボり気味……)


※今回は日記です。

100日間、文書きとか悪習慣断ち(無駄酒、無駄インターネット)とか、ダイエットとか英語とか頑張ります!と宣言させていただいた、その経過とその他つれづれを書かせていただきます。
 これまでの経過一覧はコチラです。

1,ダイエット

 先々週より0.4kg減りました。ダイエットを開始した7月26日より、56日間で1.6kg減です。

 ジワジワ減ってきたのですが、最近の天候不順で思い切りウォーキングさぼってしまっています。先々週「やりたいです」と宣言していたストレッチもイマイチできていません……。
 
 それでも少し減ったのは、ネット閲覧時間を減らして寝る時間多めに確保したからかもしれません。

 あとは野菜たっぷりスープを、朝晩炭水化物と半分置き換えました。

2,無駄ネット

 ゴシップ記事閲覧禁止は相変わらず継続できています。
(きっかけをくださった本「やめてみた(わたなべぽんさん作)」についての当ブログ記事はコチラです。)

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -

 「無駄とは言い切れないけど、今読まなきゃダメか?」的部門の「ニュース、Kindle本検索」の閲覧時間についてですが、「Kindle本検索」は激減させられました。

 注文履歴をマメにチェックするようにしたら、冷静になれた。やっぱお金の力はデカいです。
 発売されたらどうしても買いたいとすぐ頭に思い浮かぶ本以外はわざわざ時間をとって探さないことにしました。
 (『ゴールデンカムイ8』買えたから、一応一山超えた感じです。相変わらず面白かった〈そして相変わらずエキセントリックな人ばかり出ていた〉。)
ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) -
ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) -

ゴールデンカムイ【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) -
ゴールデンカムイ【期間限定無料】 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) -


 ニュース記事閲覧についてもうっかり見ている最中に、「だらだらネット閲覧はストレスのサインの一つ、こういうとき、いきなり作業に戻るのはかなり大変なので、自分は今ストレスを感じている、ということを考えると冷静になれる(『ストレスが消える「しない」健康法』(小林弘幸 著)より)」という言葉を思い出して、思い切ってリラクゼーション音楽聴きながら横になってしまうことにしました。(といわけで睡眠時間が増えたので〈寝落ちしちゃってるとも言うが〉、すこぅしダイエットになった。)

ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書) -
ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書) -

 ちなみにこちらの本も新たに読ませていただいたのですが、「パフォーマンス向上のために、まずは自律神経を整えることを優先させる」というコンセプトと、そのための様々な方法が書かれていて、具体的でためになりました。
みだれない生き方―意識するだけで結果に愛される27のヒント -
みだれない生き方―意識するだけで結果に愛される27のヒント -


3,減酒

 「人飲むとき以外飲酒禁止」なのですが、ただいま「一日おきに、アルコール度数が少ない甘いお酒を半缶くぴ飲み」が依然として残っております。

 「毎日半缶〜1缶をくぴ飲み+人と会うときは適量(日本酒なら二合、ワインならグラス二杯」→「(先々週)人と会うとき以外は1〜半缶」だったので、「一缶は飲まなくなった」というところがこの二週間の改善ポイントみたいです。
(ちなみに残り半缶代わりにコーヒーか果汁割炭酸水飲んでます。)

 最近夜の疲れが半端無いんで、それでもブログ更新するためには、もう、このくらいいいかな……という自分と、ここまで減ってんならもうやめようよ!という自分が会議中です。来週までに結論だします(汗)。

(まとめ)
 先週「自分の心をケアするという意識になる」ことを心掛け、おかげでなんかお酒でダルイ気持ちを紛らわすという悪循環をだいぶ減らせたんですが、数日後、イマイチ気持ちにエンジンがかからなくなってしまったので、「けど、無駄に自分を憐れんでいる時間は無い」というフレーズを脳内に足したら、少しマシになりました。
(何故か掃除をよくやるようになった。なんでだ?)

 ただ、気温の変化か、ちょっと疲れっぽくて運動さぼっちゃってるんで、今週は復活させる予定です。
 (暑けりゃ暑いで「夏バテで運動できていません」とか書いてるクセに。なんか運動については、「ゴシップネットを観ない」みたいに突破できた感じがまだないです〈汗〉。)

 それでもこうして書き出してみると、少しずつ改善できたんだなとわかりました。
 来週火曜はもっと良い報告ができるように頑張ります。

 以上、日記でした。読んでくださってありがとうございました。
posted by Palum. at 23:44| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

(100日間リベンジ再び)6週目 (ダイエットやや挽回、減酒習慣改善)


※今回は日記です。

100日間、文書きとか悪習慣断ち(無駄酒、無駄インターネット)とか、ダイエットとか英語とか頑張ります!と宣言させていただいた、その経過とその他つれづれを書かせていただきます。
 これまでの経過一覧はコチラです。

1,ダイエット

 先週、前の週より1kg増です……とご報告しましたが、そこから0.8kg減りました。(先々週よりは+0.2kg)
 色々改善したい、と決意したのが、7月26日なので、42日間で1.2kg減です。

 うーん……あんまりパッとしないけれど、カロリー制限や運動が定着したとは言い難い日々だったんで、こんなもんかなと。

 ちなみに、今回ちょっと減ったのは、バクゼンと食べるとか、お酒をくぴ飲みするとかが減ってきたからかなと思います。(詳しくは下部「3、減酒」で書かせていただいています。)

 そろそろ家でもストレッチくらいは習慣化したいです。


2,無駄ネット

 ゴシップ記事閲覧禁止は定着した感があります。
きっかけをくださった本「やめてみた(わたなべぽんさん作)」についての当ブログ記事はコチラです。
 「やめたほうがいい」というリクツだけじゃなく、弊害と成功の体験談を読むとすごく響くとよくわかりました。

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -

 「無駄とは言い切れないけど、今読まなきゃダメか?」的部門(ニュース、Kindle本検索)の閲覧時間も相当減りました。

先週ご紹介させていただいた『ストレスが消える「しない」健康法』(小林弘幸 著)に、
ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書) -
ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書) -

・だらだらネット閲覧はストレスのサインの一つ。
・体がストレスを感じて現実逃避をしている状態で。「どうでもいいや」と投げやりになったとき、「与えられる情報」を受け続けるという行動をとりがち。
・こういうとき、いきなり作業に戻るのはかなり大変なので、自分は今ストレスを感じている、ということを考えると冷静になれる

……という解説があったので、寝っ転がっててっちてっちとネット画面を無感動にクリック&スワイプしている自分に気づいたときは、「あ……「与えられる情報」を受け続けている……」と思って、代わりにほふく前進して以下のような行動をとるようにしました。

 【1】ヒーリング音楽を聴く。(CDプレイヤーとイヤホンをスタンバらせておくと、ネットツールから手が離せてより安全〈CDもこの際入れっぱなしにしてしまっています。疲れてるといちいち棚から取り出すなんてできないから。〉)

 【2】アロマを嗅ぐ(グレープフルーツ〈不安解消、緊張をほぐす〉とか、フランキンセンス※〈心と呼吸をととのえる〉だと、男性でもそんなに抵抗なく部屋にとりいれられると思います。)
 ※フランキンセンス……別名「乳香」木の樹脂から作られ、ウッディさの中にレモンがまじったような香り。キリスト生誕の際に三賢者の一人がささげたとされる。もうちょっと安くて、どこのお店でも扱ってる感じになると助かるんですがね……。
 (参照:アロマオイル効能ガイド http://aroma-guide.net/

 【3】アロマの香りを吸い込むようにして深呼吸をして目を閉じる

 【4】最悪寝ちゃう。(このためCDプレイヤーは停止しやすいように枕元に置いてあります。)
   ※ダメじゃんとは自分でも思うけど、ネットてっちてっち1時間→寝落ち→朝という必敗パターン(イヤダ)より、1時間仮眠して起きるか、あるいは朝まで寝ちゃったとしても、画面から出るブルーライト(交感神経を刺激して熟睡を阻むと言われている)浴びなかっただけ全然マシ

【1】〜【4】は既に有名なストレス解消法なんですが、わかっとるがなと思いつつ、これまではなかなかできませんでした。

でも、「ストレスで身動きができないときは、気力で作業に戻るのは難しいから、体のケアを先にしたほうがいい」という上記本のお説が響いたんで、じゃあ、こんな感じで……みたいに思いながら、どうにかこうにかほふく前進ができるようになりました。


3,減酒

 6週目にして一番目覚ましく改善できたのはこの減酒習慣です。

 「人飲むとき以外飲酒禁止」を目標にしていたのに、週5日くらい、半缶〜1缶をくぴ飲みしてしまう癖がどーーしても抜けなかったんですが(すなわちあんまり休肝できてない)、今はひとりくぴ飲みを週2日程度に減らせていますし、人と飲んでも適量の範囲内にできました(ワイングラス1〜2杯程度)。

 「そんなことあったっけヒック」(with 酒瓶)となる日もいつ来るかわかりゃしないので、忘れないうちに、飲酒習慣改善に役立ったと思われる要素について書き留めさせていただきます。

 ・ノンアル飲料グレードアップ
  わたなべぽんさんも採用なさっていた「アルコールの代わりに炭酸水」というメソッドについて、それまではただペットボトルの炭酸水を使っていたのですが、ぽんさん同様、リンゴや有機レモンの果汁でフレーバーを加えました。(レモンの場合は少しはちみつを加えました。)

 さらに、脳の緊張状態をほどくには、温かい飲み物が効くみたいなので、コーヒーや、上記はちみつレモンを温めたものを飲むようにしました。

 ・ブログで経過を報告する
  ここのところ連続で、「飲んじゃいましたテヘペロ」みたいな記事を書かざるを得なかったので、なんだかだんだん怖くなって(11月末まで毎週欠かさずテヘペるんじゃないかと……)、まともなご報告がしたいと気合を入れなおしました。よく、悪習慣を断つには周囲に宣言してしまったほうがいいといいますが、本当なんだとついに実感した。

 ・自分の心をケアするという意識になる
 私はいわゆる「うぐうぐうぐプハー、ビールうんめぇぇぇ!!」や、「このワインはボルドーのメドック、タンニンの効いた芳醇さが……」とかいう意識でお酒を飲むことはほとんどなく、ただ、なにか、めんどくさいなという作業の前に一杯やりたくなるという変な傾向があります。

 とにかく最近、「締め切りがはっきり決まった義務」以外のことで動くのがめんどう×2でしかたないのですが、それは、ストレスがたまっているからなのだ、思った以上に疲れているのだ、ということに気づき、自分の脳内に、医者を常駐させてケアにつとめるような気構えにしました。

 そして、面倒がる自分をナマケモノと批判せず、ストレスの原因についても、自分がマヌケだからとか、他人が悪いからとかの結論づけはちょっと脇に置いて、「疲れてる自分の心を自分でケアする」ということに集中しました。

 私のストレスなんてヌルイもんだ、と、自分に言い聞かせていたときは、多分、強引に殴り倒して埋葬したつもりのストレスが、ずっと無視を恨んで眼前にたたずんでいるような状態だったんだと思います。

 だから、何かしようとしてもぐちゃついた気分が全身にからみついて、一挙一動疲れた。
 行動の邪魔になるこの心のぐちゃつきを麻痺させるために、くぴ飲みがやめられなかったんだと思います。

 でも、とにかく今自分は疲れているし傷ついているんだ、反省とかいや自分は悪くないのだとかいう整理は後回しにして、自分の傷を治そう、と思うと、それだけで、お酒を飲みたいという気持ちがガクンと下がりました。完ぺきとはいえないけれど本当に劇的な変化だったと思います。
(キリキリ我慢して飲まないんじゃなく。そんなに飲まないでも平気になったことが大きい。)

 何故自分の気持ちや痛みに注目するようになったかについては、またもう少し詳しく書かせていただけたらと思いますが、とりあえず上記小林先生の本や、その他今まで読み漁った本や漫画の情報が、ついに、人の意見ではなく自分の腑に落ちたというのが大きかったと思います。悩みにまつわる本を読みまくるというのは、自分には有効な手段でした。

 以上、日記でした。また来週火曜日にご報告させていただきます。

 読んでくださってありがとうございました。
posted by Palum. at 23:50| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

(100日間リベンジ再び)5週目 (ダイエット停滞気味、絶賛夏バテ中 おススメ本発見)


※今回は日記です。

100日間、文書きとか悪習慣断ち(無駄酒、無駄インターネット)とか、ダイエットとか英語とか頑張ります!と宣言させていただいた、その経過とその他つれづれを書かせていただきます。
 これまでの経過一覧はコチラです。

1,ダイエット

 先々週、1.2kg減ですバンザーイとご報告いたしましたが(先週もキープだったのですが)、そこから1kg増えました……。

 結構不摂生(寝不足+ヌルイカロリー制限+夏バテウォーキングサボり)なクラシだったんで仕方ないかなと思いますが、毎週こうパッとしない経過をご報告するのも哀しいものがあります。

 明日からなんとしてでもウォーキング復活させます。

 ところで、この「100日間リベンジ再び」4週目の言い訳を見てくださったかたの人数が一時期増加したことがあり、ま、まさか、このグダグダ経過に関心を持ち始めた方々が?と、焦りましたが、同じ記事内で、NHKのイルカ番組(「地球ドラマチック 海からの使者 イルカ」)ご紹介をしていたせいだと気づきました。

 アイルランドの孤高のイルカ、ダスティと、彼女を愛し共に泳ぐオランダの人類学者ヤン・プローグ(Jan Ploeg)氏の魂の交流について調べていて偶然このブログにたどり着いてしまった人は、私のダイエット挫折言い訳も併せ読まされさぞ不毛な思いをしたことでしょう。ヤン・プローグさんのブログ探すのに結構頑張ったのでどうか許してください(汗)。
 ヤン・プローグ氏のブログ英語版はコチラです。
 http://www.janploeg.nl/english.html

 恥ずかしいんで今後は日記とその他の話題はきっちり分けようと思います。

 余談なのですが、このヤン・プローグさんのブログを探しの際、お名前の綴りがわからず、こんな流れで目当ての情報にたどりつきました。

「オランダ人の『ヤン』ってどう書くんだろう」
→「オランダ人画家で、ヤン・ステーン(※)っていたな」
→(ヤン・ステーンで検索、ウィキペディアに「Jan Steen」の綴りあり)
→「Jan dolphin Ireland」をキーワードに検索
→「Jan Ploeg English Version」ブログに到着

(※)ヤン・ステーン 
 風俗画で有名な17世紀の画家。静謐な画風のフェルメールと異なり、酒場で騒ぐ人々などを教訓を織り交ぜながらも生き生きと描いた。本人が兼業で居酒屋を営んでいたという異色の経歴の持ち主。

 何故「ヤン・ステーン」について知っていたかと申しますと、絵が好きだけどアナログの申し子な親に命じられて、ウィキペディアからすでに著作権切れになって掲載されている彼の作品をしこたま印刷させられたからです。(日本で入手できる画集が少なかったので)。
居酒屋にて(部分)(撮影者 The Yorck Project: 10.000 Meisterwerke der Malerei.)

ヤン・ステーン.png

 親しい友人が撮ったスナップショットのような生き生きとした情景。オランダの風俗画には当たり前のように犬が一員として混ざりこんでいるのが個人的には好感度高いです。
 ヤン・ステーンウィキペディア画像集はコチラ

 確かに良い絵だなーとは思いましたが、サイズがバラバラだったから印刷時に調整したりして地味に大変でした。
 
 でもおかげでプローグさんのブログにたどりつけたんで、親に、あの作業が役に立ったと伝えたら、「ほら見ろ、きっとそういうことになると思ったから頼んだんだ」とあまりにも見え透いた嘘をつかれました。なにが「ほら見ろ」なんだ……。

2,無駄ネット

 ゴシップ記事閲覧禁止は順調に更新できています。わたなべぽんさんの「やめてみた」情報が本当に効きました!

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -


 でも、ニュースとか、Kindleセール本を探すとか、「無駄とは言い切れないけど、今読まなきゃダメか?」的部門の閲覧がまだ完全にはやめられていません。

 それでも昔よりは本当に減らせたと思うのですが、まだ、ヘトヘトなときや、やらなきゃいけないことがあるときほど手が伸びてしまいます……。

 ついこの間、この状況を見事に分析してくださっている本を見つけました。
『ストレスが消える「しない」健康法』(小林弘幸 著)

ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書) -
ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書) -


(以下「【ストレスのサイン】ネットニュースをだらだら見続けてしまう」部より引用)
 「ストレスを感じてるときにやってしまう行動」というのも一つのサインとして注目すべきポイントです。
(中略)ネットニュースに没頭し、特に興味があるわけでもないのに次から次へとニュースを読み続け、気が付けば一時間以上たっていた。
 これこそ体がストレスを感じ、無意識に現実逃避をしている典型的なサインの一つです。(中略)
 最初は「嫌だな」「つらいな」という感情を抱きますが、しばらくすると、「あ〜あ、もうどうでもいいや」と投げやりになったり、考えることをやめて、心に蓋をしてしまうことがあるでしょう。
 そんなときは、ただぼんやりと「与えられる情報」を受け続けるという行動をとりがちになるのです。
 ネットニュースを見続けるというのは、まさにその典型的なパターンです。
(中略)このように頭を使って主体的に行動するのではなく、単なる反応としてその行為を繰り返してしまうときは、体がストレスを受け、アクティブになれない状態だと考えられます。
 こんな状態のとき、一気に「さあ、仕事に戻ろう」と気持ちを切り替えるのは簡単ではありません。「ああ、またネットニュースに没頭しているな」「自分はストレスを受けているんだな」と認識し、「いったい何にストレスを感じているんだろう……」と考えるだけでも、冷静で、客観的な思考になれます。



 こっ小林先生………!!!(キラキラ目+祈り手)

 ネット中毒という問題があることについては色々な本で言及されていますが、「よくないストレス→思考停止→与えられる情報を受け続ける(無駄ネット閲覧)」という流れを専門家の先生がつぶさに書いてくださっている文章になかなか出会えなかったので、非常にありがたかったです。

(ストレスが原因で見ちゃうんだなとは自分でもうすうすわかっていた〈楽しくてやめられないときと明らかに心境が違う〉けど、理路整然と説明していただけるととても助かる。中毒者は自分で自分がコントロールできないので混乱しているのです。)

 この本では、「ストレスを恐れすぎず、しかし、ストレスを感じた際、気力で乗り切ろうとするのではなく、まずはストレスに起因する自律神経の乱れを整える行動をとる」ということを勧め、その方法(席を立つ、深呼吸、朝食をとる、等)を理由とともに具体的に説明してくださっている模様です(感動して読み終えて無いのにフライングご紹介〈汗〉)

 自分の状況にはとても合っていると感じたので、熟読してできるだけ生活習慣にとりいれたいと思います。

3,減酒

 先週よりちょっと酒量が増えてます。「くぴ飲み(半缶)」が「ぐび飲み(ほぼ一缶)」くらいに……。
元々は「人と一緒に適量しか飲んじゃダメ」って決めてたのに、ズルズル堕落している……(汗)。

 このままではイカンので、わたなべぽんさんが上記「やめてみた」で書いてらした、「炭酸水への切り替え」頻度を増やすべく、ちょっとフンパツしたレモン果汁(国産オーガニック)を買ってきました(オリゴ糖で割るとヘルシー美味しい)。今週は上記目標を厳守いたします。

 これもネット同様、別に好きだからではないので、ストレス対処についても鍛えていきます。

 ……というわけで、先週より全体的にちょっと後退してしまいました。ですが「これはマズい」とアタフタしていたら良著との出会いがありましたので、来週は挽回したいと思います。

 読んでくださってありがとうございました。

posted by Palum. at 23:13| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

おススメテレビ番組情報と100日間リベンジ再び 4週目

 

※今回はおススメテレビ番組紹介+日記です。とりとめがなくなってしまいますがよろしければおつきあいください。

 まず、NHKで近々再放送されるおススメ番組情報です。

1,「フランケンシュタインの誘惑 人が悪魔に変わるとき スタンフォード大学監獄実験」
(2016年8月25日(木)BSプレミアム 午後5:00〜午後6:00)
 1971年、アメリカの名門、スタンフォード大学の、架空監獄施設で行われた実験を紹介した番組です。
 公式番組情報はコチラです。

 人間は与えられた立場により、たった数日で激変するという想定外の結果と、被験者への深刻なトラウマを残した心理学実験史上最大のスキャンダル。

 番組前半は、この出来事の記録を実際の映像と音声で紹介、後半では、この実験で得られた理論を悪用した(軍部が施設職員を残虐行為へと走らせた)と思われるアメリカ軍による捕虜虐待事件について言及しています。

 この警告は非常に示唆に富み、概要を知ることに意義があると思いますが、かなり残酷な場面が多い(特に捕虜虐待の証拠写真については、NHK内でも放送の是非が問われたのではというほどショッキングなものです)ので、ご注意ください。

 当ブログでこのスタンフォード大学監獄実験についてご紹介させていただいた記事はコチラです。

2,「地球ドラマチック 海からの使者 イルカ」

 8月29日(月) 午前0時00分〜0時45分
 野生のイルカたちと彼らを愛する人々との交流を紹介した番組です。(公式番組情報はコチラです。)

 餌付けなどをしなくても、人という生き物に興味を示してコミュニケーションをとろうとするイルカたちの様子や、独自のコミュニケーション能力(ホイッスルと呼ばれる不思議な発声など)について知ることができます。

 注目はアイルランドの島で単独行動をするイルカ「ダスティ」。

 イルカに魅せられたオランダ人人類学者ヤン・プローグ氏(イルカについては専門外ながら、彼が実際に海で出会ったイルカについて紹介しているブログが専門家からも注目を集めています。〈http://www.janploeg.nl/english.html〉)が海に入ると、どうやってか気配に気づいて近寄ってきて、戯れるように一緒に泳ぎます。
(ちなみに番組原題は「Dances with dolphins」。この美しい情景によく合っています。)

 取材で海に潜ったフランスの海洋学者セラノー氏の動きも興味津々で見つめている。

(※ただし、あくまで野生のイルカなので、水族館の人馴れしたイルカのように触ろうとするのは危険と警告されています。)

 ところで、ダスティが単独行動をしている理由として、彼女の理解者であるプローグ氏は、
「群れの中ですばぬけて頭がよかったからでしょう。人間の社会でも抜きんでたものははみ出し者になりがちです。おそらくダスティも群れから追い出されたか、自分から離れたのでしょう」
と推察しています。

 「寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば いづこも同じ 秋の夕暮れ(百人一首 良暹法師)」……。

 せつねえですが、しかし、ゆえにプローグ氏たちとの友情を育むことができたのでしょう。

 ちなみにフランスの番組ですが、放送・番組内使用言語は聞き取りやすい英語なので、英語リスニング教材を探している方にもおすすめです。

当ブログ、イルカ動画ご紹介記事はコチラです。よろしければご参照ください。

夏向き癒しのイルカ動画
イルカたち、フグ毒を回し飲みしてハイになる(イギリスBBCドキュメンタリーより)
自然番組の撮影方法(BBCドキュメンタリーより)


3 再放送していただきたいな……。「地球ドラマチック 新種発見!?史上最大の恐竜」

 再放送予定不明なんでただの願望です。

 イルカ番組のためにNHKホームページ見てて、素敵な番組を見逃したことに気づきました……。

 2014年に発掘された巨大恐竜の全貌を追う番組です。番組公式情報はコチラです。

 憧れのBBC自然番組プロデューサー、ディビッド・アッテンボローさんがご紹介役だったのに見逃したあぁぁ!!(悔)

 この番組は今年2月にイギリスに制作されたものとのことなので、アッテンボローさんはこのとき89歳。(8月現在90歳。)

 御年のことを言うのは無粋というものですが、こんな現役バリバリに教養番組に登場なさる90間近の方なんてちょっと例が無いと思うので、是非再放送でその活躍を見せていただきたいです。

 番組情報ページ内、トレードマークの青い半そでシャツ姿の銀髪紳士がアッテンボローさんです。

BBCの動画が一部公開中なのでリンクを貼らせていただきます。(原題は「360° meet the largest dinosaur ever discovered - Attenborough and the Giant Dinosaur」)



https://www.youtube.com/watch?v=rfh-64s5va4

 あーあ、面白そうだなあ(泣)。

 NHKで放送されるとき、この方が出る場合はBBCみたいに「アッテンボロー」のお名前をタイトルに入れておいていただけると嬉しいのですが……。

 (イギリスTV界草創期の功労者にして巨人なので、あちらでは「アッテンボローさんが出る」というところは必ず強調されます。)

 7月23日放送だったそうですが……当時の自分は「もっと頑張んないとなあ……(グダダラ)」みたいな日々でした(今も似たようなもんだがもっとヒドかった)。

 そうこうしているうちに良いものはどんどん発信されていっているのだと痛感……。

 近々、この方の別番組についてもご紹介させていただきたいです。 


 以下より、日記です。俄然無益な情報のみになります。(書かない方がいいのでは)

 ブログ毎日更新とかダイエットとか、生活習慣改善とか頑張るぞー!と、はじめた100日間チャレンジ4週目のご報告です。(これまでのご報告一覧はコチラ

1,ブログ更新日時ミス

 先週、100日連続ブログ更新が寝過ごして20日で途切れてしまいましたうわああああ(嘆)と書き、反省して仕切りなおしたのに、間違えて22日中にブログ更新しそこねてしまいました。先週みたいな思いは二度としたくないと早めに仕上げて寝かしといたのに寝かせすぎた……。

 一度ある程度続けたものに挫折してしまうともう一度軌道に乗せるのが大変だとよくわかりました……(汗)。

 グダグダになってしまい申し訳ないのですが、あきらめたわけではないので、23日より再々仕切り直しとして(汗2)、11月末までの連続更新を目指します。

 今、毎日ブログ更新をしようかな……と思っている方がいらしたら、極力書き溜めておくことをお勧めします(最低でも1週間分)。

 私はそれまで続いていた無気力期から抜け出すために、一番好きなものを頑張ってみようとブログ更新を始めたのですが、「がんばりまーす」とノーストックで宣言だけして始めてしまった結果、自転車操業となってしまいました。そして、書き溜めていないと好きなものですら謎の義務感に圧迫されながらの作業となり、ちょっと辛いときがあります。
 でも、見て頂き始めないと気力がわいてこないっていうのもまた真なんですけどね……(困)。

 今後はこまめに時間をとって先の記事を書いて、忙しい時や体調不良のときに備えます。

2,ダイエット

 一昨日より体重計が壊れていて計測不能なので、来週に持ち越させていただきます。
(家電って壊れるとき同時期にクル気がするのですが、ウチだけでしょうか……今洗濯機や冷蔵庫も一斉に調子悪くて困っています。なんでみんなそんなに仲がいいの。)

 ただ、計測してないけど先週よりちょい増えな予感……(嫌な予感)。
 1の記事書き溜めが順調に進めば、寝不足から抜け出せてペースアップできると思うんで頑張ります。

3,減酒

 先週飲んで寝落ちしたせいでブログ更新できなかったんで、さすがに懲りてあまり手をだしていません。

 ただ、目標の「人といるとき以外は炭酸水に置き換えて完全ノンアル」まではいけてないです。
 忙しいとついビール等を買い物カゴにシノばせてしまい、帰って半缶くらいくぴっとやりたくなっちゃう傾向があります。

 基本半缶なんだからそんなに気にしなくてもと思う自分と、その一口が時に暴走して、ブログとかダイエットを危機に晒すんじゃん!という自分が毎日脳内口論を繰り広げている状況です。頑張れ後者。 

 明日は、愛するドラえもんの中で飲酒の喜びと危険性を暗示した大人向け名作「ホンワカキャップ(コミックス30巻収録)」をご紹介する予定です。
(ドラえもんたちが飲んでるのはアルコールじゃないけど、明らかに大人の飲み会がモチーフになっている作品。)

ドラえもん (30) (てんとう虫コミックス) -
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 読んでくださってありがとうございました。

posted by Palum. at 00:15| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

100日間リベンジ再び 3週目 記事毎日更新8月15日で中断 ダイエットマイナス1.2kg減


※今回はただの日記です。

ブログ毎日更新とかダイエットとか、生活習慣改善とか頑張るぞー!と、はじめた100日間チャレンジ3週目のご報告です。(これまでのご報告はコチラ



1 記事毎日更新挫折


書くのがとてもつらいしお恥ずかしいのですが、せめてちゃんと向き合います。

3週目を目前にして、記事毎日アップに挫折してしまいました。

8月15日は終戦の日だから、頑張って書きたいと思っていたのに、よりによってこの日に更新を止めてしまうとは……。

原因は疲労、そして、結局のところ飲酒と無駄ネット(※)です。
「またお前らかあああっ!!」とキレたいけど「お前」も何も自分の所業……。

(※)純粋に必要な調べもの以外のネット閲覧を指す自分用語。

「つかれたよーねむいよー」
と思っても頑張りたいとき、つい先送りにしようとネットを見たり、気分転換と称してお酒を飲んだりしてしまった週でした。
(一応適量の範囲内だったけど、自分オキテの「人と一緒にしか飲まない」が守れていなかった。)

前日から疲労がピークで、普段は早朝にアップしていたものを、「よ……夜にしよう……」と先延ばしにしてしまったが最後、寝酒も手伝って寝てしまいました。

とにかくこの日というのがくやしいです。

大岡昇平さんの小説「野火」について書きたかった……。

野火 (新潮文庫) -
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(重い題材なんでパワーダウン時には向かなかったんだろうけど……それならせめてこの日記でも書けていればよかった。当ブログで「野火」について一部ご紹介させていただいている記事はコチラです。)



もし今何か私のように「何日間○○を頑張ろう」と思って、しかし誘惑に苦しんでいるひとがいたら次のことをお伝えしたいです。

1,できれば挫折しないほうがいいです。ほんとーーーーーーーに自分にガッカリする。
もし今、挫折寸前の崖っぷちに立っている気分なら、こうして崖から落ちて数時間の私が申し上げます。
落ちるととてもとても痛いですよ。
そして血を流しながら再度その地点までクライミングをする(立ち直る)エネルギーをひねりだすのも大変です。


2,(頑張ろうの方向がなにかを「やる」の方向の方へ)
どうにもこうにも辛いなら、(社会的な締切が無いものなら)無理にやろうとせずに、大至急寝てしまったほうがいいです。
起きればできるかもしれないし、もし寝過ごしてしまっても、中断の原因が「体調が悪かった」なら、やれなかったことについてさほど落ち込まずにすみます。

同時期に何かを「やめる」つもりの人が無理に起きて頑張ろうとするのは特に危険です。

「ストレスがたまっている」の次に、「疲れているけど頑張りたいけど本音を言えば先送りしたい」という瞬間に、挫折のローレライは歌いはじめるのです。
  
そしてまんまと吸い寄せられて悪習慣に沈み混んだあとの自己嫌悪ときたら……。

「あのとき、あんなことをしなければ頑張れたかもしれないのに!頑張れなかった代わりにやっちゃダメなことをするって、俺のバカバカバカ!!」となり、悔しさの倍率ドン、さらに倍!です。(by大橋巨泉さん)

3,それでも、どうしても挫折してしまったのなら、そのときの状況と、今のお気持ちを書き留めておくといいような気がします。
   
今でこそ「倍率ドン」なんて書けていますが、この文を書き出す直前は「終戦の日に、大岡昇平さんの作品についてご紹介するつもりで挫折するなんて……」と自分のふがいなさに本当に泣きたい気持ちでした。

既に挫折のエキスパートだったとしても、守りたい矜持だったのです。

ただ、挫折のエキスパートゆえに、「ここでそ知らぬフリして口笛吹いて、失敗を見据えなかったら、今まで頑張った20日間が本当に無駄になる(=もう、「いい!いい!どうでもいい〈byドラえもん〉」と投げやりになり、何事もなかったかのようにブログ更新は無論、今まで通り人生全般なんも頑張んなくなる)」とよくわかっていたので、この失敗をつぶさに記録することにしました。

なお、挫折に伴う、魂がぼわわとクチからダダ漏れるような虚脱感と自己嫌悪を復旧させるにあたり、
    
(スタート)寝過ごし寝ぼけていても思い出せる、全漫画好きの魂に刻まれた至言「あきらめたら、そこで試合終了だよ(by『スラムダンク』安西先生)」を心の中で口ずさむ
     
→「せめてこの挫折を書き留めておこう」という気分になる

→実際に肉体を立ち上がらせるにあたり、もう一押しほしかったので、「挫折 立ち直る」でググる(これは僕的には無駄ネットじゃないです。ただ枕元にネット環境があったのがダメだろって話ですが……。)

→エジソンの名言
「それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから、成功なんだよ」(※)
が染みた。
ブログ更新を潰した無駄ネットと飲酒を遠ざける方法について、もう少し練り直そう。
(この時点でようやく少し前向きになれ、魂が口内に戻り、体が立ち上がった。)
 (※)キャリアパーク!「挫折から立ち直る方法と参考にしたい名言集」より

……という流れがありました。

そして書いているうちに、さらに気持ちが整ってきて、今にいたります。

こうなった以上、よく言う「この失敗の悔しさをバネに頑張る」の方向で残り約80日も頑張ります。
(ブログ更新については仕切り直してもう100日を目指す〈日数計算サイトによると、11月23日ゴール、勤労感謝の日とはなんだか目指しやすくて有り難い。〉)

具体的な頑張りとして今週は
「お酒は人に注がれた分しか飲まない(周囲に酒豪がいないんで「もっと飲め飲め!!」とかない、自分の意思で飲んじゃってるだけ〈汗〉)」
「ネットツールはPC以外寝室に持ち込まない(着信音大きめにして、隣室に置いておきます。くつろぎスペースにあるからダメみたいなんで)」
を心がけます。


2 ダイエット

先週より1.2kg減りました。やったー!

……ただ、「コレで記事更新も継続できていたらどんなにすがすがしいだろう」とか、
「ここ4日ばかりお酒飲んじゃってたけど、あれが無ければもっと減ったんじゃ……」という気持ちも否めません……。

ちなみに、特に何をやったからというのは無いのですが(寝不足だったし……、単に夏バテでやつれただけか?〈汗〉)強いて言うなら、「拭き掃除」と、「朝夕軽めで昼は好きなもの(※)」というのをある程度心がけました。
(※)好きなものといっても、極力二大好物「つけ麺」と「カツ丼」は避け(つくづくダイエットに向いていない嗜好)、「なんかこう心踊るものを!!」と思ったら「天ざる(お店によるけど600kcal以下のことが多い)」にするくらいの努力はしてみました。「麺欲」「揚げ物欲」が満たされるんでオススメです。
(普通のお蕎麦屋さんで頼むと結構いいお値段だから、急激に行動圏内の立ち食いそば屋さんに詳しくなった……)

もっと目覚ましい結果やメソッドをモノにできたら改めてご報告させていただきたいと思います。

それでも減ってくれて有り難かった……ブログ更新に挫折してしまった今日の体重減は、自分にとって、焼け野原に残った小さな若葉のようで「おおお……(涙)」と体重計の数値を拝みたい思いがしました。(おおげさ)

せめて、こちらだけでも挫折せずに続けたいと思います。また来週ご報告させていただきますので、よろしければお立ち寄りください。

読んでくださってありがとうございます。


posted by Palum. at 07:33| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

(「100日間リベンジ」再び)2週目まとめ ダイエット、減酒、減無駄ネットの経過ご報告


※今回はただの日記です。

100日間色々生活習慣の改善をするというチャレンジをしていますが、その第二週目の経過報告をさせていただきます。

今回のチャレンジに至るまでの経緯(かいつまんでお伝えすれば「挫折しかしてこなかった」です〈汗〉)と第一週目の経過報告はコチラです。


第一週目最大の収穫は「無駄ネット閲覧時間削減に伴い、ブログを毎日更新できた」で、これは今も継続中です。

以下、今週の変化です。

1、ダイエットについて
さしあたりの目標は、2年前に一気に増えてしまった10kgをもとに戻すことです。
んが(鼻濁音)、先週から200g増えました。ぐぬぬ……(悔)。

100日間チャレンジ開始時から週4日ウォーキングをしていたのですが、一向に減らない……のは、今週半ばに暴飲暴食をしてしまったのと、新習慣を定着させようと粘ってもイマイチうまく時間を使えてないので、結果睡眠時間が減っているためかと思われます。
(寝不足だとむくむし食欲増だし脂肪燃焼効果が下がるんだとか。ていうか実際わが身が痩せないや〈汗〉)

また、週4ウォーキングだと必要な用事や英語の勉強まで後回しになることがあるので、今週は週3に減らしてみます。
(早くも自分に甘いかな……来週体重増えてたらもとに戻してなんとかやりくりします。〈汗〉)

代わりに、磨き掃除時間を増やす予定です。

掃除の消費カロリーはあなどれないとのことで、コチラのサイトによると、体重50kgの人が「床磨き:手や膝をついて、浴室や浴槽磨き、ほどほどの労力」を60分やると約183kcal消費(コンビニのツナマヨおにぎり一個分くらい〈カロリー参照:生活情報サイト ミュンティ「コンビニコーナー」ページ〉)。

ジョギング30分(157kcal)を上回るそうなので、「部屋がきれいになる+天気を気にしないでいい+ウエアに着替えなくてもいい」という長所を考えるとなかなか効率的です。
(このサイト、エクササイズだけでなく家事等の細かい動作のカロリーも計測できるのでとても便利です。)
(「かんたん消費カロリー計算」トップページ)http://hbb.amary-amary.com/


2、飲酒について

上述週半ばのやらかしに深く反省してから、無事減酒継続中です。
その晩蚊に刺されまくったのですが、酔うと、実際普段以上に蚊を引き寄せるそうです(※)。今はこういうマイナス情報も積極的に集めて、モチベーションの足しにしています。
(参照:「面白ニュース秒刊SUNDAY」「酒を飲むと蚊に刺される確立が15%上昇することが判明」、出典「Dailymail」)

お酒代わりの炭酸水(わたなべ ぽんさん情報をいただいた)について、「クエン酸」と「重曹」(いずれも薬局で入手可)で自分で作れるという話を聞き、湯冷ましに適当にそれらをぶっこんで作っておいといたら、炭酸のほとんど感じられないヌルイバリウム(胃カメラの時に飲むアレ)みたいな、人を憂鬱にさせる味になり(重曹が多すぎたらしい)、別の意味で飲酒する気が失せました。

すごく懲りて、コチラのサイト(iemo)でちゃんと調べたところ、以下がポイントだとわかりました。

・冷やした水を使う(炭酸ガスが水に溶けやすくなる)
・保存には元々炭酸水が入っていたペットボトルを使い(強度が他の物と違う)、密閉できるかを事前に確認する。
(補足:重曹には塩分が含まれているので過剰摂取に注意、とのことです。)

両方のコツを見事に外して、まだヌルイ湯冷ましでベこべこの炭酸用じゃないペットボトルつかっちゃってました。そりゃ憂鬱なバリウムになるな。リベンジします。
(個人的には作ったら早めに飲んだほうがいいのかなとも思います。)

3、続、無駄ネット閲覧について

これはかなり減らせています。寝不足が積み重なってそれどころじゃなく寝ちゃってるだけかもですが……。

自分なりにネットを見たくなる瞬間について考えたところ、以下のどちらかだと気づきました。
「夜、まだやらなきゃいけないことがあるから寝たくないけど、着手するには疲れすぎていてめんどくさいので無意識に先のばそうとしているとき」
「ストレスがたまっているとき」

前者のみの場合、
「そこそこネットで気晴らししたら、よし!と、やらなきゃいけないことを始めた」
ということが100回に1回も無く、結局そのまま寝落ちパターンなので、自分がバクゼンとネットをいじりだしたら、「もうこれ以上はできないんだな」とあきらめ、最低限の作業(締め切りがあるものとか、すぐやらないと不潔になっちゃう家事とか)のみ済ませ、あとは「同じことならやらずにねる(※)」というのび太の至言を魂の待ち受けに、寝てしまうようにしました。(「ドラえもん」てんとうむしコミックス27巻より)

(※)「きりかえ式タイムスコープ」という、自分の選択した行動によってそれぞれどんな未来が訪れるかがわかるひみつ道具で、「朝宿題をやる」「寝る前に宿題をやる」のどちらが良いかをのぞき見たところ、
「(朝の場合)わあ、ひとつもやっていない。どうしよう!!」
「(寝る前の場合)わあ、机に向かっていねむりして朝になった!!」
と、叫んでいただけだったので、上記のセリフとともに寝てしまうのび太。

同じことならやらずにねる.png


見ていたドラえもんは素晴らしく味わいのあるあきれ顔ですが、結局布団の中で寝られるだけ前者のが心身楽でマシなのは事実だと大人になってから気づいた。
(むしろ大人になればなるほどのび太の言動に共感する。〈おい大丈夫か〉)

ただ、さすがに「わあ、ひとつもやっていない。どうしよう!!」は困るんで、「早起きしてやる」にしています。

寝る前に設定した起床時間を寝過ごしてしまうことはしょっちゅうですが(汗)、布団の中でゴシップネット見続けて、精神的にすさんで熟睡を阻むブルーライトを浴びてから寝るよりは、はるかに早起き成功率高くなりました。

でも、起きて直近の締め切り作業があるのは寝てる間もそわそわするし、目覚め楽しくないんで、寝る前にあともうひとがんばりできるようにはしたいですね……。

なお「やらなきゃいけないことがあるけどめんどくさい」と「ストレスがたまっている」のダブルパンチになった際、寝ようにもなんだか脳がカッカして寝つけない、となってしまい、ネット閲覧という負のスパイラルに陥ってしまうことがあるんですが、これは、ネットの代わりに「寝つきがよくなるCD」系を聴くに変えることで対応しています。
(ダウンロードもできるけど、それだとネット触っちゃって危険なんでCD派。〈どんだけネットローレライ状態なんだ。〉)

ただ、あまりにも疲れていると、気力判断力が低下し、CDプレイヤーに手も伸ばせないことがあるんで、ここをどう突破するかが早急に解決すべき課題です……。

以上、2週目のご報告でした。3週目は「睡眠時間の確保」と「体重の減少」がご報告できるように頑張ります。

読んでくださってありがとうございました。


posted by Palum. at 04:09| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

減酒への道 (わたなべぽんさん「やめてみた」参照)


※今日は主に日記です。(下にぽんさん漫画の情報を少し書かせていただいています。)

ただいま絶賛夏バテ中です。

一昨日減酒の誓いに早くもぷち挫折して飲みすぎたら、なぜか今日ものすごくダルイです。

二日酔いまではいかなかったけど、昨日の起きる時間とか、一日のスケジュールとかを少し変えてしまったら、今日、坂道を転がり落ちるように疲れが襲ってきました。

多分「何時に何をする」って体が新習慣をある程度覚えていて、そこをハズすと普段頑張り慣れない体質なだけにものすごくペースが狂うんでしょうね……。

でも、それを言い訳に「というワケでやっぱり毎日更新はできませんでしたテヘペロ♪」だけは嫌だったので、
(100日目指して10日程度で挫折なんて恥ずかしい上に、上記のような性質上、多分ブログ更新だけではなく、ほかも全部「いい、いい、どうでもいい!」と投げやりになってしまい頑張れなくなる。挫折のエキスパート〈哀〉なんでその辺はもうよ-くわかってる。)とにかく書かせていただきます。

減酒の目標として、「平日原則禁酒(人との外食時は別)」としていたのですが、「『人との外食時』だからいいやあ、飲める飲める飲めるぞぉ〜♪」とハメ外して酔っぱらってしまったんで、この条件に今後は「ただし、原則一日の適量飲酒量を上限とする」をつけ加えます。
(酔っぱらうと「これ以上飲み食いしちゃダメ」のタガが派手に外れるからダイエット的にもマイナス)

ちなみに医学的に適量(※1)飲酒量とされるのは、男性で「一日酒1〜2単位まで」(※2)だそうです。
(※1)性別、体質、体重によって異なる。
(※2)1単位=純アルコール量20g。

一単位はビールなら中びん1本、日本酒なら一合(180ml)、ワインなら小さめのグラス2杯、サワー(アルコール度数7%)なら350mlで一缶だそうです。
(さらに週2日以上はお酒を飲まない「休肝日」を設けることが推奨されている)
参照:タニタ食堂HP「からだカルテ」の「ほどほどならOK?お酒の健康小話」より
http://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=54

実は、サッポロビールのHPはこれより厳しい数値(一日一単位まで)を推奨しているのですが、私は飲む頻度自体は低いんで、さしあたり守れそうなほうを選ばせていただきました(汗)。
(ビール会社なんだから「だいじょぶ×2、適量なら体にいいんですよ、飲みましょう!」的な意見になりそうなもんですが、まじめですね。)
参照:サッポロビールHP
http://www.sapporobeer.jp/tekisei/kenkou/susume.html

ところで、日ごろダイエットやお掃除情報をいただいている漫画家のわたなべぽんさんの最新刊「やめてみた」を読んでいちばん衝撃的だったのが、「毎晩の晩酌(ビール一缶)もやめてみた。外食や家族のお祝いの時はおいしくいただく」というおまけページの情報でした。
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -



ぽんさんの「もっと!スリム美人の生活習慣の真似をしたら、リバウンドなしでさらに5キロ痩せました」
の食べたものメモの段階では、少量だけど毎日飲んでいらっしゃるようで、「お食事ヘルシーだけど、休肝日ないんだな」と思っていたので、もんのすごくびっくりした。
(めっちゃ読み込んでます。まだいただいた情報をちゃんといかせてないけど〈汗〉)

もっと!スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました<もっと!スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました> (コミックエッセイ) -
もっと!スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました<もっと!スリム美人の生活習慣を真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました> (コミックエッセイ) -

たとえるなら、ほかはともかくこれだけは自分と似たり寄ったりの成績をとっていると思っていた人が、いつのまにかその教科でもはるか高みにいっていたみたいな……(汗)。

ショックでしたが、しかし、飲酒習慣というのはここまで改善できるという実例をいただき励みになりました。
ぽんさんの場合、段階的に減らしていったのが勝因だったんじゃないかなと思います。
(※ 深刻な飲酒依存の場合は、早急な医師の診断が必要です。)

「スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30kg痩せました(以下スリ真似)」、「さらに5kg痩せました」、「やめてみた」と通読すると

スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました (メディアファクトリーのコミックエッセイ) -
スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました (メディアファクトリーのコミックエッセイ) -

ダイエット前「350mlビール5缶、缶のまま」

スリ真似時ビール.png

(「スリ真似」より)

→ダイエット中「350mlビール1缶、きれいなグラスに入れて」

スリ真似 アルコールを味方につける.png

(「スリ真似」より)

→ダイエット成功後「原則普段の晩酌は炭酸水果汁入りに変更」

炭酸水.png

(「やめてみた」より)

という流れだそうです。
(ノンアルコールビールをそうと気づかず飲んでいたことがきっかけで、「シュワシュワでカンパーイ♪」の要素があればいいのだとわかったとか。)

おそらく、ダイエット開始時にいきなり炭酸水にしても、定着は難しかったのではと思います。
(実際一度断酒に失敗していらっしゃる。)

スリ真似 失敗.png

(「スリ真似」より)

でもトータル35kgの減量(その前に汚部屋脱出)という達成感と、このことに関するストレスの減少を経て、さらなる美人習慣へとステップアップなさったのではないでしょうか。

まだまだダイエットにも着手したての自分が、ここ(平日炭酸水)を目指して達成できるかは不安ですが(本来、以前のぽんさん程度の飲酒量〈一缶程度〉なら問題ないと思うけど、私は一度飲みだすと止まらない子なんで、炭酸水ゴールにしておきたい……。)、アルコールが入ると体力やその他の習慣にもシワ寄せがきてしまうと、一昨日〜今日でよーくわかったんで、とにかくこの情報をお手本に頑張ります。またいずれ経過をご報告させていただきますんで、よろしければご覧ください。

読んでくださってありがとうございました。

posted by Palum. at 04:34| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

(「100日間リベンジ」再び)1週目まとめ……無駄ネット閲覧時間を減らす+毎日記事更新成功


※今回はただの日記です。

「毎日記事アップ」という目標をひっそりと再開して一週間が経過したので、ここしばらくの生活を振り返ってみます。

私のブログを以前から見てくださってる奇特な方はご存じかもしれませんが、私は過去に二回「100日間」「100日間リベンジ」と銘打ってそれぞれダイエットや生活習慣の改善をするべく、三日坊主に毛の生えた努力期間を経て、何事もなかったように挫折しています。(←……)

いや、ダイエットにいたってはこの間に増えている。(ダメじゃん)

一連の挫折した魂の遍歴(聞こえ良く形容)ついてはコチラ

うち「100日間リベンジ」期間で、先の「100日間」期間の努力に挫折した言い訳している記事についてはコチラ

そして、「100日間リベンジ」期間の(間に何度か挫折した果ての)2016年新年、あとで再び挫折することになる抱負を述べている回についてはコチラをご覧ください。(そんな情報いらねえ)

ここまでの文章で何度「挫折」って書いたかわかんないくらいですが、実際それだけの数以上挫折して今にいたります。

これまでの経過をざっくり申し上げると、

「ダイエットも英語も記事書きも全部頑張りたい。(キリッ)」(「100日間」期間)

→「人間として、今の自分はそんなに頑張れるレベルでないことに気づいたので、まずは努力できる生活習慣を整えたい。さしあたり無駄ネット閲覧禁止から(汗)」(「100日間リベンジ」期間)

→「逃亡、消息不明」

以上です。(なんだその他人事口調は)

しかし、これで良いとは決して思っていなかったので、(できない自分にストレス溜まるし、そもそも物理的に入らなくなった服は依然として入らないままだし……。)なんとかしようと重い腰を上げ、まずは「無駄ネット閲覧中止」、「極力毎日記事更新」から徹底させようとしたのが、2016年7月25日。

神社にお参りして、決意表明をして参りました。

帰宅するとすぐ、かねてより思いきって導入していた(けどあんまり使いこなせてなかった)「キッチンセーフ タイムロッキングコンテナ」なるタイマーロックつき収納ボックスにネット関連のものを収納して、ぐがぐぎぎ……状態のネット見たいゴコロを物理的に遮断。

Kitchen Safe タイムロッキングコンテナ (ブルークリア) -
Kitchen Safe タイムロッキングコンテナ (ブルークリア) -

(別に読んで心浮き立つとか、癒されるとかじゃないのに、それがわかりながら見たくてたまらないし、一度見出すと手がとまらないというまさしく中毒状態)

代わりにすっかり勝手がわからなくなっていた文書きという作業を再開しました。

(錆び付き荒んだ心であっても進んでご紹介したくなるカワイイ犬動画の話題からスタート。翌26日記事アップ成功)

その後、人間に対する警鐘として個人的に非常に衝撃的だった「スタンフォード監獄実験」についての番組があると知ってこちらもご紹介。

この頃、大きな助け船が来てくださいました。

楽しみにしていた、わたなべ ぽんさん(35kgダイエットの成功者)のエッセイ漫画「やめてみた」の発売。

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -

ぽんさんもスマホ依存だったというお話が、依存時の悪影響(生活サイクルガタガタ、どぎつい情報に影響されて、性格疑心暗鬼に陥り、温厚な夫さんに厳しく注意される。)という身につまされる具体的エピソードととも描かれており、夫さんの「もういいかげんネットなんてやめればっ!?」という一コマが自分の魂の待ち受け(無駄ネットしたくなるたびに思い出す画像)となりました。

ぽんさんスマホ依存2.png

(おかげさまで「やめてみた」ご紹介記事は私のブログとしては多くの方に読んでいただき、これもまた毎日続ける支えになりました。お読みいただいた皆様、本当に本当にありがとうございます。)

このあたりから、如実に頭の中がスッキリしはじめ、無駄ネット時間が減少、代わりに記事を書く時間を確保できるようになりました。

やっぱり毒気のある情報って、刺激が強いぶんその場は引きこまれるけど、確実に読んだあとの頭をむしばんでいたんだなと痛感しました。
(嫌なことを忘れたくて強い酒を飲んで二日酔いで余計ぐったりするようなもんですね……。)

ただし、まだ減らせたのは、不必要なだけでなく、自分の精神衛生上悪影響のある、ゴシップや無責任な誹謗中傷が紛れ込む話題(言うなれば「無駄ネット内毒ネット部門」)のみ。

ニュースとか好きな動画とか、あと、少し違いますがダウンロードした電子書籍とか、それ事態は役に立つけど、必要に迫られているわけではない、という情報を気分転換と称し、ぼひゃーっと見てしまう癖は根強く残っています。
(そして、趣味かつ自分ノルマの文書きを後回しにして寝てしまい、こうして早朝に慌てて書いているという要改善な事態継続中。)

なので、次の一週間は、これまでより少しハードルを上げ、目標を以下のとおり定めたいと思います。

1、日付が変わる前に文を書けるように時間をずらしていく。

2、無駄ネット時間を全体的に減らす。

3、平日原則禁酒(ぽんさんの「やめてみた」メソッドをとりいれるつもりなので、これについては近日中に書かせていただきます。)

効果があった方法(キッチンセーフ等)については、随時ご紹介、また、一週間後には再度結果を振りかえる記事をアップさせていただきますので、ご興味のある方は見にいらしてください。

読んでくださってありがとうございました。
posted by Palum. at 03:27| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする