2016年09月06日

(100日間リベンジ再び)6週目 (ダイエットやや挽回、減酒習慣改善)


※今回は日記です。

100日間、文書きとか悪習慣断ち(無駄酒、無駄インターネット)とか、ダイエットとか英語とか頑張ります!と宣言させていただいた、その経過とその他つれづれを書かせていただきます。
 これまでの経過一覧はコチラです。

1,ダイエット

 先週、前の週より1kg増です……とご報告しましたが、そこから0.8kg減りました。(先々週よりは+0.2kg)
 色々改善したい、と決意したのが、7月26日なので、42日間で1.2kg減です。

 うーん……あんまりパッとしないけれど、カロリー制限や運動が定着したとは言い難い日々だったんで、こんなもんかなと。

 ちなみに、今回ちょっと減ったのは、バクゼンと食べるとか、お酒をくぴ飲みするとかが減ってきたからかなと思います。(詳しくは下部「3、減酒」で書かせていただいています。)

 そろそろ家でもストレッチくらいは習慣化したいです。


2,無駄ネット

 ゴシップ記事閲覧禁止は定着した感があります。
きっかけをくださった本「やめてみた(わたなべぽんさん作)」についての当ブログ記事はコチラです。
 「やめたほうがいい」というリクツだけじゃなく、弊害と成功の体験談を読むとすごく響くとよくわかりました。

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -
やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 -

 「無駄とは言い切れないけど、今読まなきゃダメか?」的部門(ニュース、Kindle本検索)の閲覧時間も相当減りました。

先週ご紹介させていただいた『ストレスが消える「しない」健康法』(小林弘幸 著)に、
ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書) -
ストレスが消える「しない」健康法 (角川SSC新書) -

・だらだらネット閲覧はストレスのサインの一つ。
・体がストレスを感じて現実逃避をしている状態で。「どうでもいいや」と投げやりになったとき、「与えられる情報」を受け続けるという行動をとりがち。
・こういうとき、いきなり作業に戻るのはかなり大変なので、自分は今ストレスを感じている、ということを考えると冷静になれる

……という解説があったので、寝っ転がっててっちてっちとネット画面を無感動にクリック&スワイプしている自分に気づいたときは、「あ……「与えられる情報」を受け続けている……」と思って、代わりにほふく前進して以下のような行動をとるようにしました。

 【1】ヒーリング音楽を聴く。(CDプレイヤーとイヤホンをスタンバらせておくと、ネットツールから手が離せてより安全〈CDもこの際入れっぱなしにしてしまっています。疲れてるといちいち棚から取り出すなんてできないから。〉)

 【2】アロマを嗅ぐ(グレープフルーツ〈不安解消、緊張をほぐす〉とか、フランキンセンス※〈心と呼吸をととのえる〉だと、男性でもそんなに抵抗なく部屋にとりいれられると思います。)
 ※フランキンセンス……別名「乳香」木の樹脂から作られ、ウッディさの中にレモンがまじったような香り。キリスト生誕の際に三賢者の一人がささげたとされる。もうちょっと安くて、どこのお店でも扱ってる感じになると助かるんですがね……。
 (参照:アロマオイル効能ガイド http://aroma-guide.net/

 【3】アロマの香りを吸い込むようにして深呼吸をして目を閉じる

 【4】最悪寝ちゃう。(このためCDプレイヤーは停止しやすいように枕元に置いてあります。)
   ※ダメじゃんとは自分でも思うけど、ネットてっちてっち1時間→寝落ち→朝という必敗パターン(イヤダ)より、1時間仮眠して起きるか、あるいは朝まで寝ちゃったとしても、画面から出るブルーライト(交感神経を刺激して熟睡を阻むと言われている)浴びなかっただけ全然マシ

【1】〜【4】は既に有名なストレス解消法なんですが、わかっとるがなと思いつつ、これまではなかなかできませんでした。

でも、「ストレスで身動きができないときは、気力で作業に戻るのは難しいから、体のケアを先にしたほうがいい」という上記本のお説が響いたんで、じゃあ、こんな感じで……みたいに思いながら、どうにかこうにかほふく前進ができるようになりました。


3,減酒

 6週目にして一番目覚ましく改善できたのはこの減酒習慣です。

 「人飲むとき以外飲酒禁止」を目標にしていたのに、週5日くらい、半缶〜1缶をくぴ飲みしてしまう癖がどーーしても抜けなかったんですが(すなわちあんまり休肝できてない)、今はひとりくぴ飲みを週2日程度に減らせていますし、人と飲んでも適量の範囲内にできました(ワイングラス1〜2杯程度)。

 「そんなことあったっけヒック」(with 酒瓶)となる日もいつ来るかわかりゃしないので、忘れないうちに、飲酒習慣改善に役立ったと思われる要素について書き留めさせていただきます。

 ・ノンアル飲料グレードアップ
  わたなべぽんさんも採用なさっていた「アルコールの代わりに炭酸水」というメソッドについて、それまではただペットボトルの炭酸水を使っていたのですが、ぽんさん同様、リンゴや有機レモンの果汁でフレーバーを加えました。(レモンの場合は少しはちみつを加えました。)

 さらに、脳の緊張状態をほどくには、温かい飲み物が効くみたいなので、コーヒーや、上記はちみつレモンを温めたものを飲むようにしました。

 ・ブログで経過を報告する
  ここのところ連続で、「飲んじゃいましたテヘペロ」みたいな記事を書かざるを得なかったので、なんだかだんだん怖くなって(11月末まで毎週欠かさずテヘペるんじゃないかと……)、まともなご報告がしたいと気合を入れなおしました。よく、悪習慣を断つには周囲に宣言してしまったほうがいいといいますが、本当なんだとついに実感した。

 ・自分の心をケアするという意識になる
 私はいわゆる「うぐうぐうぐプハー、ビールうんめぇぇぇ!!」や、「このワインはボルドーのメドック、タンニンの効いた芳醇さが……」とかいう意識でお酒を飲むことはほとんどなく、ただ、なにか、めんどくさいなという作業の前に一杯やりたくなるという変な傾向があります。

 とにかく最近、「締め切りがはっきり決まった義務」以外のことで動くのがめんどう×2でしかたないのですが、それは、ストレスがたまっているからなのだ、思った以上に疲れているのだ、ということに気づき、自分の脳内に、医者を常駐させてケアにつとめるような気構えにしました。

 そして、面倒がる自分をナマケモノと批判せず、ストレスの原因についても、自分がマヌケだからとか、他人が悪いからとかの結論づけはちょっと脇に置いて、「疲れてる自分の心を自分でケアする」ということに集中しました。

 私のストレスなんてヌルイもんだ、と、自分に言い聞かせていたときは、多分、強引に殴り倒して埋葬したつもりのストレスが、ずっと無視を恨んで眼前にたたずんでいるような状態だったんだと思います。

 だから、何かしようとしてもぐちゃついた気分が全身にからみついて、一挙一動疲れた。
 行動の邪魔になるこの心のぐちゃつきを麻痺させるために、くぴ飲みがやめられなかったんだと思います。

 でも、とにかく今自分は疲れているし傷ついているんだ、反省とかいや自分は悪くないのだとかいう整理は後回しにして、自分の傷を治そう、と思うと、それだけで、お酒を飲みたいという気持ちがガクンと下がりました。完ぺきとはいえないけれど本当に劇的な変化だったと思います。
(キリキリ我慢して飲まないんじゃなく。そんなに飲まないでも平気になったことが大きい。)

 何故自分の気持ちや痛みに注目するようになったかについては、またもう少し詳しく書かせていただけたらと思いますが、とりあえず上記小林先生の本や、その他今まで読み漁った本や漫画の情報が、ついに、人の意見ではなく自分の腑に落ちたというのが大きかったと思います。悩みにまつわる本を読みまくるというのは、自分には有効な手段でした。

 以上、日記でした。また来週火曜日にご報告させていただきます。

 読んでくださってありがとうございました。
posted by Palum at 23:50| 100日間リベンジ再び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする