2014年12月22日

「朔旦冬至(さくたんとうじ)」に「100日間」リベンジ

忘れてない
あきらめてない
「100日間」

おひさしぶりです。
以前、当ブログで「100日頑張ったら人はどのくらい変われるか自分人体実験してみたい」と書いた者です。(間が開きすぎて自己紹介から入っている。)

あの時頑張りたいと思ってたこと(100日間のうちに、1「英語毎日勉強する」2「痩せる」3「ブログ記事毎日書く」)は繰り返しつんのめり、長い言い訳をはしょって結論にだけ申し上げますと、事態はあんまり変わっていません。

いや、「痩せる」「ブログ記事を毎日書く」に至っては、事態は大きく後退しております。

 もともと100日ダイエットで目覚ましい肉体改造を遂げたKAZUさんに憧れての計画でした。



が、途中で、「僕の場合、そもそも100日努力できる人に成長できるよう努力するところからスタートせねばならない」ということに気づき、しかし、その「努力できるようにするための努力」の仕方がさっぱりわからず、右往左往している間にはや年末です。

 でもその間、自責の念だけは止まず、どうにかこうにか、こうして机に戻ってきました(どこに行っていたんだ)。

 このまま暗く寒い冬を過ごし、除夜の鐘を聞くのだけは避けたい……(クリスマス予定無)。

 というわけなので、ハードルを下げ「努力できる人になるための試行錯誤を100日続けてみる。できる範囲で」ということからはじめようと思います。(下げたねえ……。)

 きっと僕の自己観察記録は人様をイラッとさせるほどヌルいでしょうが、それでも「頑張るための参考資料」として名著を色々読んでおりますので、その情報だけは少しお役に立つかと存じます。
 その顛末は毎日アップします!100日後には、バイリンガルで、細マッチョです!!とか書くとどうなるかは既に当ブログでくどいほど実証済ですので、そしてそんな自分に「生まれてすみません(太宰治)」感をつのらせた後、ビジュアル系(?)ジャイアンのパネルを撮影せねばならなくなったドラえもん並みに「いい、いい、どうでもいい!」とおのれの全身全霊を投げ遣りたくなるので、まずとにかく、やれる範囲ではじめたいと思います。

いい、いい、どうでもいい.png

 ちなみに本日(12月22日)は冬至と新月が重なる19年に1度の「朔旦冬至」。太陽と月が復活する日とされ、ものごとをはじめるのに最適な日だそうです。(参考資料『grape』「今日は19年に1度の『朔旦冬至(さくたんとうじ)』 太陽と月が復活する日」)
 http://grapee.jp/25042

「今日こそは100日を復活させる」と思って居たら偶然そんな話をうかがってうれしかったので、今度こそ頑張りたいと思います。やれる範囲で(さっきも書いた)
つぎの100日後は2015年3月31日、きりがいいです。(起算日を含めた場合。含めないとエイプリルフールになってしまう〈汗〉)
今日できたこと「机に戻ってきた」。
……ちょっとずつ積み重ねたいと思います。よろしければこの魂の迷走をときおり見守ってやってください。

読んでくださってありがとうございました。
posted by Palum at 23:27| 「100日間」リベンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする